2位 薬用毛髪力

薬用毛髪力の特徴

薬用毛髪力は、主に「サイトプリン」と「ペンタデカン」という物質によって、毛根細胞内のタンパク質の生成を増大させて、発毛指令を促す育毛剤です。
脱毛を起こすタンパク質であるNT-4の生成を抑える効果もあることから、抜け毛も防ぎます。
「薬用毛髪力ZZ」には、保湿成分の「オキナワモズク」も配合され、乾燥による脱毛も防ぐことが期待できます。

朝晩の1〜2回の使用となっており、無香料ですので出勤前にも使いやすいです。

薬用毛髪力の主成分

薬用毛髪力の主成分である「サイトプリン」は、毛根細胞内のBMPとephrinというタンパク質の生成を促すことで、発毛促進シグナルの働きを強める効果があります。
「ペンタデカン」という成分も配合されていることで、ケラチンというタンパク質の生成に必要なエネルギーを供給する働きを持っています。
薬用毛髪力は、この2つの成分の効果で発毛が促進される仕組みです。

薬用毛髪力はどんな人におすすめできる?

薬用毛髪力は発毛指令を促す育毛剤とされていますが、薄毛が改善するというよりも、脱毛を抑制する効果が高いのが実態です。
そのため、抜け毛が増えて薄毛が気になり始めた人が、薄毛の進行を食い止めたい場合の使用に向いています。
薄毛の初期段階の人におすすめできる育毛剤です。

薬用毛髪力はこんな人にはおすすめできない

薬用毛髪力は抜け毛を抑えるものの、発毛の効果は弱いため、薄毛が進行している人が使用しても効果は限定的です。
既に、髪の毛の生えていない部分が目立つ人の使用はおすすめできません。効果には個人差がありますが、薄毛の状態がさほど改善されない可能性があります。
また、使用感がべたつくことから、育毛剤に清涼感を求める人にも不向きです。

薬用毛髪力の口コミ情報

薬用毛髪力を使った人の口コミ情報から、効果のほどを検証してみましょう。

『朝の整髪時に、ブラシに残る髪の毛が気になりだし始めたので、大手のメーカーの製品で安心できるので、薬用毛髪力を使ってみました。すると、次第に抜け毛が気にならなくなってきました。髪が増えたとまではいきませんが、今のところ現状を維持できているので満足しています。』
(31歳、U.Eさん)

『薄毛が気になってきたので、薬用毛髪力をドラッグストアで買ってみました。抜け毛は確かに減ってきたので、効果は感じられるのですが、薄毛の改善には至りません。無香料で臭いは気にならないのですが、つけるときにベタっとした感じがすることも気になっています。他の育毛剤は、初期脱毛が起こることもあるようですので抜け毛が抑えられるだけいいような気もして、このまま使い続けるべきか迷っています。』
(34歳、E.Yさん)

『これまで様々な育毛剤を試してきましたが、薬用毛髪力では6か月使用しても、何の変化も感じられませんでした。M字型の薄毛の状態がそのままになっています。発毛効果を謳っていますが、既に薄毛が進行してしまった人には、効かないのかなと感じています。べたつきなどの使用感は特に気にならず、副作用も特になかったので、残念です。』
(42歳、R.Wさん)